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エジプト 3日目 Part3 王家の谷のお土産屋さん [2010年 夏 エジプト]

夏休み、親友あるみと2人でエジプトに行ってきました~。
備忘録を兼ねてますのでかなり長くなります。興味のない方は読み飛ばしてください~。

エジプト・・・大変なことになってますね~。
私が行った時も一番低い「十分注意してください」が出ていました。
ツアーだったこともありますが、危険を感じたことはなく、
今の映像を見てもなんだか信じられない気分です。
昨日のニュースでは一部が暴徒化して、ミイラまで破損してしまったとか。
とても悲しいです。
大切な大切なエジプトの歴史。これ以上壊すようなことはしてほしくないです。
そんな中でも一部市民が博物館を守るために自警団を結成しているとか。
あのすばらしい収蔵品の数々。ぜひ守ってほしいです。

王家の谷の後はお土産物屋さんです。
アラバスターと言って雪花石膏という石を加工して売っています。
えっ?こんなところにお土産屋さん?!と思ったけどありました。
もともと王家の谷付近に住んでいた方々です。
ガイドのもっちゃんによると、このあたりに住んでいるおうちは
床下を掘ったりしていないか、時々調査が入るそうです。
だって、家の下を掘ったら何か(遺跡)出てくるかもしれないから。
遺跡はすごいビジネスになるそうです・・・

エジプト 3日目 王家の谷 3.jpg
家の中の一部を見せてくれます。
エジプトではハト料理が有名。おうちの中にはハト小屋がありました。
もちろん食べるために飼ってます。

エジプト 3日目 王家の谷 4.jpg
こうやって作ってます!と実演中。

エジプト 3日目 王家の谷 5.jpg
スプライトですwアラビア語~。

インテリアに使われることが多く、ランプとかめちゃくちゃ綺麗で欲しかった~。
でも電圧もコンセントも合わないし・・・ということで
エジプト 3日目 王家の谷 6.jpg
この中から選びました♪
エジプトには「バステト」と呼ばれる猫の神様がいて、
子供を産み、育てる母としての女神だといわれています。後から知りましたw

エジプトは一夫多妻で4人まで妻を持つことができるのですが、
経済的な問題もあり、たいていの方は1人だそうです。
でもここのオーナー、3人奥さんがいて4人目は日本人を希望しているそうでww
熱心に質問していたあるみに白羽の矢が!!ガイドのもっちゃんを通じて求婚w
年齢は聞きませんでしたが、見た目はおじいちゃん! 気持ちが若いw 
エジプトでは昔「おしん」が放送され大ヒット!
日本人は従順で、夫や家族に尽くし何事にも耐える・・・というイメージがあるそうです。
加えてお金も持っている・・・という事で結婚したがる人も多いのだとか。
「オーナー、儲かってるみたいだし、私この先一人でも大丈夫よ。離団する~?」
と決断を促したのですが、離団せずそのまま旅行をつづけましたw

続く~♪
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エジプト 3日目 Part2 王家の谷 [2010年 夏 エジプト]

夏休み、親友あるみと2人でエジプトに行ってきました~。
備忘録を兼ねてますのでかなり長くなります。興味のない方は読み飛ばしてください~。

メムノンの巨像の次に向かったのは王家の谷。
ここには歴代のファラオのお墓があります。
ツタンカーメンのお墓が発見されたのもここです。

ここで少しだけ王家の谷について・・・
ピラミッドを建設していたファラオたち。でも目立つこともあって、
すべて盗掘されていました。
そしてトトメス1世が自分のお墓を隠す目的で、ここに初めてお墓を作りました。
山の形状もピラミッドのようだったのも理由だそうです。
そしてその後もここにたくさんのファラオのお墓が作られました。
でも残念ながらほとんどは盗掘されてしまいます。
1922年、ハワード・カーターがツタンカーメンの墓を発見。
ツタンカーメンは若くして亡くなったため、墓の準備が間に合わず、
ほかの人の墓が使われたとの説もあるくらいです。
小さな墓だったことに加え、ツタンカーメンの墓の存在を知らなかったラムセス6世が、
墓を作る際にそのうえに小屋を建てたので、まさかその下に墓があるとは誰も思わなかった。
ラムセス6世の墓は荒らされ、副葬品もなくなってしまいましたが、
その下に眠るツタンカーメンの墓はひっそりと3000年以上もそのままになったのでした。
ちなみにツタンカーメンは「TUT ANKH AMUN」です。トゥックアンクアモンと読みます。

エジプト 3日目 王家の谷 2.jpg
荒涼とした風景がつづきます。草木がまったく生えていません。
ルクソールはナイル川を挟んで日が昇る東側は生者の街、
日に沈む西側は死者の街と言われていますが、その名前にふさわしい風景でした。

エジプト 3日目 王家の谷 1.jpg
王家の谷の入り口に到着。しかし・・・カメラビデオはここまで。
お墓の中は撮影禁止なんです。まぁ当然かw
カメラを持って行ってトラブルになるよりは、バスにおいていったほうが安全。

こういう観光地の遺跡などを管理しているのは公務員だそうです。
エジプトでは公務員はお給料が低く、観光客からもらう(巻き上げる?)チップも
重要な収入となるようで・・・
「いいスポットがあるよ~」とか言われてうっかりついていくと、必ずチップを要求されます。
そのほかにも一緒に写真に写ってきて、チップを要求したり。
イケメンのお兄ちゃんならともかく、どうしてあなたとの写真にチップwwみたいなw
本当は入れない場所とか、撮影禁止の場所で写真を撮らせて
多額のチップ要求など、賄賂が横行しています。
うっかり乗ってしまって、トラブルになっても嫌ですもんね~。

さて、この先の建物の中には王家の谷も模型がありました。
山と、その下にあるファラオたちのお墓もよくわかるように作られていました。
これだけでも写真に撮りたかった・・・

外に出て、最初に見たのは絶対はずせない「ツタンカーメンの墓」
これだけは別料金w 100エジプトポンド(約1800円)
エジプトの物価を考えるとかなり高額です。
なかではガイドさんの説明ができないため、入り口でまとめて聞いていきますが
中に入ったらそんなことわすれてしまいましたw

降りていくと、薄暗い所に小さなミイラが。
「???これツタンカーメン?本物?」「まさかね~」
でも実はこれが本物!! 
日本ならうやうやしく飾られていそうですが、ポンと置かれている感じで・・・
とっても小さくて、子供?と思いそうな大きさでした。

棺が置かれていた玄室には壁画が残っていました。
小さなお墓とは知っていましたが、本当に小さい!
この中に100点を超える装飾品がはいっていたなんてびっくりです。
お墓を発見したハワード・カーターの興奮はすごかっただろうな~。

そしてそのほかに3つのお墓を見学できます。
見たかったラムセス2世、ハトシェプスト女王のお墓は修復中ということで行けず、
ラムセス3世とラムセス6世、もう一つ見学したのですが、忘れてしまいました~。

王家の谷 チケット.jpg
王家の谷のチケットです。上がツタンカーメン、下が3つのお墓に入れるチケットです♪

続く~。
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エジプト 3日目 Part1 メムノンの巨像 [2010年 夏 エジプト]

夏休み、親友あるみと2人でエジプトに行ってきました~。
備忘録を兼ねてますのでかなり長くなります。興味のない方は読み飛ばしてください~。

朝6時にモーニングコールが鳴ります。
さっさと支度をして朝ごはんです♪

エジプト 3日目 朝食 3.jpg
エジプト 3日目 朝食 1.jpg
パン、パン、パン!! エジプトパン祭りw
 
朝食もそんなに大したものはなく、オムレツを作ってもらうことに。
エジプト 3日目 朝食 2.jpg
これだけで十分です♪
ほかにもヨーグルトフルーツもありました。

そして7時には出発です。
なんといっても暑いので、夏場の観光は朝早いうちにすませてしまうのが鉄則!
たっぷりの日焼け止めを塗り、お茶、お水、ポカリ。そして帽子にサングラス!
それぞれ用意も完璧に済ませたコンパクトな11人。
さっさとバスに乗り込み、定刻より早めに出発!!

最初に行ったのはメムノンの巨像。
エジプト 3日目 メムノンの巨像.jpg
貸切です♪
これだけ見ると大きさがあまりわかりませんが、高さ18mあります。
もともと後ろに葬祭殿があったらしいのですが、後のファラオが自身の葬祭殿を作るときの
石材調達のために壊されてしまったそうです・・・
なのでここにあるのはこれだけです。とっても残念・・・
ブロックを積み上げたように見えますが、ヒビだそうです。
その隙間に風が吹いたり、温度差で朝露が蒸発したりして
口笛を吹いているような、呻いているような音がしたので恐れられていたそうです。
今は修復され、そのような音はしなくなったそうです。

そして次は歴代ファラオのお墓がある「王家の谷」に向かいます。

続く~。
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エジプト 2日目 Part5 チェックイン [2010年 夏 エジプト]

夏休み、親友あるみと2人でエジプトに行ってきました♪
備忘録を兼ねていますのでかなり長いです。興味のない方は読み飛ばしてください~。

本当はもう少し遅くなる予定でしたが、なんといっても参加者11人。
大人数に比べて、すべてが早く済みます。
なのでホテルにも早く到着。この時大体3時半くらい。

エジプト 2日目 ナイル川と王家の谷.jpg
ナイル川の前。後ろに見えるのは王家の谷です。

エジプト 2日目 ナイル川 クルーズ船.jpg
クルーズ船です。
参加するツアーによってはこのクルーズ船で回るツアーもあります。
観光スポットのほとんどはナイル川沿いにあるし、寝ている間も移動してくれるし、
夜はイベントが行われたりするようです。
私たちもこれは結構悩んだのですが、結局バス移動、ホテルに泊まることにしました。
それはツアーが終わった後、自分たちで出かけられないからです。

エジプト 2日目 ホテル 1.jpg
ハイビスカスティーを飲みながら添乗員さんがチェックインしてくれるのを待ちます。
いや~~。ツアーはこういう時いいですね~。
私たちのすることと言ったらバスから降りてジュースを飲んでいるだけ。
とっても楽です♪

エジプト 2日目 ホテル 2.jpg
中庭を通って自分たちの部屋に向かいます。

夕食はホテル内のレストラン。夕食までまだまだたっぷり時間があるので
部屋の写真も撮らず、スーツケースもそのままにしてちょっと散歩に行ってみることにしました。
バスでぐるぐる回っているから遠いのかと思っていたけど、
意外にもこじんまりしてて、自分たちでも十分歩けます。
ただ、やっぱりすごく暑いけど・・・

近くにお店があるのでのぞいてみたらお水が売っていました。
バスの中では600mℓ2本で1ドルもしくは5エジプトポンドだったけど、
ここでは2ℓで3ポンド。しかもちゃんと冷えてます♪
帰りに買うことにして適当に先に進んだら、さっきツアーで行ったスークに出ました。
「さっきも会った~♪」となぜかパンをもらいました。
もしかして、さっきのパン屋さんのかしら??
エジプト 2日目 市場 2.jpg
このパンはアエーシと言ってエジプトではポピュラーなパンです。
ピタパンに近く、そのままでもOK、サンドイッチのようにはさんで食べてもおいしいです。

夕食時間が近くなったのでホテルに戻ってごはんです♪
エジプト 2日目 ディナー 2.jpg
正式な名前はわすれましたw 何かの種?のように見えますが、
これパスタだそうです。あっさりチキンスープで胃に優しい味でした。

エジプト 2日目 ディナー 1.jpg
ジャガイモとなすび。このなすびフライ、この後もよく出てきました。

エジプト 2日目 ディナー 4.jpg
お肉はめちゃくちゃ固かったw みんなもごもごしながら食べてましたw

エジプト 2日目 ディナー 3.jpg
そしてビール♪ 何種類かあるのですが、ここはやっぱりルクソールビール♪
イスラムの方々はお酒を飲みませんが、ホテルのレストランや
外国人が使うレストランなどでは飲める事もあります。
オーナーが敬虔なイスラム教徒の場合はもちろんアルコールは置いてありません。

この時ツアーの方たちとお話ししたのですが、みなさんお部屋で休まれていたようで・・・
「出かけてきましたよ~♪」というととっても驚かれました。
まぁまだまだ暑いですからね~。

そして食事が終わってもまだまだ時間があったので、この後もさらにお出かけ。
夜なので貴重品は持たず、小銭だけ持って出かけたので写真はありませんが、
夜のほうが人がたくさんいて活気がありました。
やっぱり暑い国だから、お昼は出てこないのかも。
そしてホテルの反対側に回ってみると小さなお店がたくさん。
そのうちの一つでビールが買えました♪
そのお店の人は、アルミがとても気に入った様子w
「あるみ~。明日もまた来てね!!」と名残惜しそう。
ビールも手に入ったし、さすがに疲れたのでホテルに戻って乾杯♪
アルコールも入って気分がよくなったところでおやすみなさ~~い♪
長い長い1日でした♪

続く~。
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エジプト 2日目 Part4 カルナック神殿 その2 [2010年 夏 エジプト]

夏休み、親友あるみと2人でエジプトに行ってきました~。
備忘録を兼ねてますのでかなり長くなります。興味のない方は読み飛ばしてください~。

大列柱室やラムセス2世の巨像に大興奮!巨大建設物にかなり弱い私。
この大列柱室でずっと座っていたい気分になりました。
しかしそんなことも言ってられず、ガイドのもっちゃんとともに先に進みます。

エジプト 2日目 カルナック神殿 12.jpg
左がハトシェプストのオベリスク、右がトトメス1世のオベリスクです。
ハトシェプストのオベリスクはもともと2対あったのですが、
今立っているのはこの1本だけ。折れたうちの一本はこのすぐ近くに展示されてます。

先に進んだ行くと、聖なる池と大スカラベがあります。
エジプト 2日目 カルナック神殿 13.jpg
スカラベ・・・フンコロガシのことです。
古代エジプトでは創造神ケプリの象徴とされ、太陽神と同一視される聖なる虫。
ふんを転がす様子が、太陽を転がしているように見えることからそうなったようです。
ハムナプトラとかでも出てきましたよね~。まぁ本物は人間は食べませんw
日本人からすると、なんか不思議な感じがしますけどね・・・

このスカラベちゃん、大人気なんです。
この周りを3回まわると願いが叶う。
7回まわると幸せな結婚ができる。
35回まわると円満に離婚できるそうですwww
大人たちは3回、若いお嬢さん4人は7回まわってました。
みんな暑いので笑顔はなく、もくもくとまわりますw

それにしても暑い・・・・日陰まったくなしw
テンションあがっていたのでそれほど気になってなかったのですが、
のどがカラカラw しかも唇がカサカサしてきた~!!
添乗員さんから「バスでお水売ってますからね~。」と説明を受けていたんですが、
買うチャンスを逃したまま観光したので、飲み物なしでこの炎天下を見学してしまいました。
これとっても危険です。

エジプト 2日目 カルナック神殿 14.jpg
スカラベちゃんの近くにはハトシェプストの折れたオベリスクがあります。
オベリスクの先端はとがっていて、建てられたときは金などで装飾され、
太陽神のシンボルとして光を反射して輝くようにされていたらしいです。

その後歩いてきた道を戻ってやっと涼しいバスの中に♪
早速お水を買って飲みました。はぁぁぁ~~生き返る~。

そのあとはスーク(市場)に向かいます。
エジプト 2日目 市場 1.jpg
エジプトの民族服、ガラベイヤ、香水瓶、お土産、いろいろあります。
ここでエジプト初の客引きを体験w

「やすいよ~」 「全部1ドル!」← うそつけw
「見るだけただ~」← あたり前w
「かわいい~」←ありがとう♪

ストールを広げて待っていて、くるくる包んでにっこり「ワンダラ~♪」なんて言うのもありましたが、
おばさんにそんな手は通じませんw
「さんきゅ~♪」とにっこり笑って立ち去ろうとしたらあわてて取り返しに来ましたw

ほかにも
「わたしはだいがくでにほんごべんきょうしていま~す。
わたしにはちいさなきょうだいがたくさんいま~す。だからぼーるぺんください。」
そんなこと知らないよ~ww
ボールペンはとっても人気。3色や4色のボールペンだと
結構値引きしてくれることもあるそうです。

エジプト 2日目 パン屋 1.jpg
バスが待っている近くにパン屋さんが。
人気店(?)のようでどんどん焼きあがってどんどん売れていきますが・・・
エジプト 2日目 パン屋 2.jpg
この陳列方法ってどうなの?

この後ホテルにチェックインです♪
続く~。
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エジプト 2日目 Part3 カルナック神殿 [2010年 夏 エジプト]

夏休み、親友あるみと2人でエジプトに行ってきました♪
備忘録を兼ねていますのでかなり長くなります。興味のない方は読み飛ばしてください~。

お腹もいっぱいになったところで次の目的地「カルナック神殿」です。
旅程では明日観光の予定になっていたのですが、
明日はほかにもたくさん行くところがあって、過密スケジュールなので
余裕のある今日行くことにしたようです。

エジプト 2日目 カルナック神殿 1.jpg
カルナック神殿に到着です♪
この時大体12時くらい・・・
到着後博物館、バスの中、昼食とそんなに暑さを感じなかったのですが、
さすがに暑い。ほかの皆さんも「暑いね~・・・」と言ってました。
よく考えたら到着は朝だったし、暑さもこれからが本番?!
みんな大きな帽子、長袖、サンブラス、手袋で徹底的に紫外線対策w
女性はみんな一緒に見えるw

カルナック神殿はいくつかの神殿があります。
一番有名でツアーで行くのはアムン大神殿です。
ほかにもモンツ大神殿、ムート大神殿などがあります。
もともとアムン神はテーベの地方神だったそうですが、都がテーベに移り、
太陽神ラーと結合、最高神となった・・・らしいです。

エジプト 2日目 カルナック神殿 2.jpg
最初はスフィンクス参道。
そのほとんどは破壊されていますが、比較的きれいに残っているものもあります。
エジプト 2日目 カルナック神殿 3.jpg
このスフィンクス参道、ルクソール神殿までの2.7キロがつながっていたようです。
この参道、私たちが行ったときはまだ整備されていませんでしたが、
これから整備され、いつかは参道を歩いてルクソール神殿に行けるようになるかも。

エジプト 2日目 カルナック神殿 4.jpg
塔門の後ろには日干しレンガを積み上げた跡が。
こうやって高く高くレンガを積み上げていった様子がわかります。

エジプト 2日目 カルナック神殿 6.jpg
エジプト 2日目 カルナック神殿 7.jpg
エジプトで最大、最強のファラオと呼ばれた「ラムセス2世」の巨像です。
このラムセス2世、古代に90歳まで生き、最愛の王妃ネフェルタリをはじめ、
多くの王妃、そして130人以上の子供を授かったといわれてます。すごすぎw
そして自己顕示欲の強いファラオで、各地でラムセス2世の巨大建築を見ることができます。

エジプト 2日目 カルナック神殿 8.jpg

エジプト 2日目 カルナック神殿 9.jpg
そして134本の大列柱室。もう大きさにただただ圧倒されます。

エジプト 2日目 カルナック神殿 10.jpg
通路中央はエジプトの有名な草花、パピルスの開花柱、残りは閉花柱となっています。

エジプト 2日目 カルナック神殿 11.jpg
上部にはまだまだきれいに色が残っているものもありました。

続く~。
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エジプト 2日目 Part2 お昼ご飯 [2010年 夏 エジプト]

夏休み、親友あるみと2人でエジプトに行ってきました♪
備忘録を兼ねているのでかなり長くなります。興味のない方は読み飛ばしてください~。

今回のルートとエジプトの地図です。
P1040513.JPG
「1」が到着したルクソール。
「2」が次に向かうエドフ
「3」がアスワン
「4」がアブシンベル
「5」がカイロ
「6」がアレクサンドリア   です。

P1040514.JPG
大きな地図。

ルクソールはその昔、「テーベ」と呼ばれ、首都として栄えました。
ナイル川を挟んで「西岸」と「東岸」に分かれていて
日が昇る東側は「生者の都」「神の都」と呼ばれ、神殿があります。
反対に日が沈む西岸は「死者の都」ネクロポリスです。
有名なツタンカーメンの墓のある王家の谷や、
テロの標的となってしまったハトシェプスト女王葬祭神殿があるのがこちらです。

さて・・・
エジプトについて最初のごはんです♪
ナイル川沿いのレストランです。
エジプト 2日目 ランチ 4.jpg
ちょっといい感じ♪

エジプト 2日目 ランチ 3.jpg
ビュッフェになっているので好きなものを好きなだけ。

エジプト 2日目 ランチ.jpgエジプト 2日目 ランチ 2.jpg
味はふつう。観光客専用のところなんでしょうね~。
地元っぽい方は誰もいませんでした。

お腹もいっぱいになったところで次の観光に向かいます♪

続く~。


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エジプト 2日目 Part1 ルクソール到着 [2010年 夏 エジプト]

夏休み、親友あるみと2人でエジプトに行って来ました♪
備忘録を兼ねてますのでかなり長いです。興味ない方は読み飛ばしてください~。

ドーハの空港にいる間に顔を洗ったのですが、お湯は出るけど水が出ないw
多分40℃位はあった気がする・・・・
こんな高温のお湯で顔を洗いたくない~としばらく待っていましたが
温度まったく低くならず・・・
あれはわざとなのか、地熱とかで自然に温まっているのか・・・ちょっと気になりました。

ドーハを飛び立ち、ルクソールに向かいます。
エジプト 2日目 ドーハ~機内食.jpg
また機内食w
今まで出た機内食は日本から積み込んでいるので、日本業者が作ったもの。
今回は多分ドーハ業者が作ったもの・・・・
パンケーキでしたが激甘!!! 添えられたクリームも、パンケーキすら甘いw
お腹いっぱいだったこともあって食べられませんでした。

エジプト 2日目 機内からの景色.jpg
窓からエジプトの景色が!!

エジプト 2日目 入国書類.jpg
やっとエジプトに入国です♪

ここでツアーの人たち全員とご対面。
年配のご夫婦 1組 若い女の子2人組 2組 一人参加のおじさん 
母子親子参加 1組 そしてあるみと私の11人。
このツアー、本当は最低催行が20人だったので、どうして催行されたかわからないんだけど、
この11人でエジプトを回ることになります。
そしてこの11人で大型サロンバスを使ったので、本当に移動が楽でした~。

一番心配していた暑さでしたが・・・あれ?気にならない!!
ほかの方々も口々に「これなら大丈夫かも~」と。
やっぱりみんな気にしていたのねw

ここでエジプト人ガイドのもっちゃんと合流。
本名はモハメッド・モーゼさん。 モーゼ? モーゼの十戒?すごい名前だな~。
そしてモハメッドはアラブ圏ではとってもポピュラーな名前。
あなたもモハメッド、こちらもモハメッド、そしてそちらも~的な。
よく区別できるな~というくらい多いです。

もっちゃん、カイロ大学(日本でいうところの東大)を卒業、
日本に留学していたそうで、日本語まったく問題なし。
しかも「ここがヘンだよ 日本人!」に出演していたそうです。
ゾマホンとかと一緒に出てたそうだけど、まったく記憶にないw

豪華サロンバスに乗り込み早速向かったのはルクソール博物館
ここは写真禁止なので写真はありません。
規模はそんなに大きくないものの、見やすい展示になっていました。
ツタンカーメンや、ツタンカーメンパパの像、ファラオのミイラなどもありました。
ツタンカーメンは生まれつき病気だった言われているらしく、お顔もどちらかというと無骨な感じ。
なんとなく「若くして亡くなった美少年王」のイメージを持っていたのですが、
これは漫画の読みすぎですねw

エジプト 2日目 ルクソール博物館 .jpg
外に出るとやっぱりちょっと暑いです。
さっさとバスに戻り、次はお昼ご飯です♪

続く~。
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エジプト 1日目  [2010年 夏 エジプト]

夏休み、親友あるみと2人でエジプトに行ってきました♪
忘記録を兼ねてます。かなり長くなるので興味のない方は読み飛ばしてください~。

不安を抱えつつ、とうとう出発の日・・・
深夜出発便なので、夕食を軽く済ませ、お風呂に入ってから空港に向かいます。
「バスで行くからいいよ~」と言ったけど、夫と娘が空港まで送ってくれました。
ありがたや~。

ここであるみと久々の再会。
電話やメールのやり取りはしていたものの、私とあるみ、実は十数年ぶりの再会ですw
学生時代の友人ってすごいですね~。
あっという間に毎日会っていたあの頃に戻りました。

夜遅い出発なのでお店も閉まって閑散としています。
免税エリアも開いていないお店が多く、さみしい感じでした。
エジプト 1日目 出発前.jpg
今回はカタール航空。「ドーハの悲劇」のカタール、ドーハで乗り換えます。

カタール航空に乗るのは初めてでしたが、パーソナルテレビがすばらしい!!
私たちが載ったのは最新鋭機だったこともありますが、
タッチパネル映画のたくさん、そして音楽もたくさん!!
どれを見ようか、何を聴こうか目移りするくらいありました。
エジプト 1日目 機内食 1.jpg
出発してしばらくすると、1回目の機内食。

そして到着直前に2回目の機内食。
エジプト 1日目 機内食 3.jpg
映画を見たり、しゃべったり、うとうとしたりしていると
あっという間にカタール、ドーハに到着♪

エジプト 1日目 ドーハ 1.jpg
タラップを降りて、すぐそばに停まっていたバスに乗り込みます。
バスが動き出し・・・・・・・・・・・
普通は割とすぐにターミナルに到着するけど、車内がざわつくくらい遠い。
気が付いてからも10分は走ってました。
どんだけ広いんだよw  っていうかもっと近くにターミナル作ろうよw

エジプト 1日目 ドーハ 2.jpg
やっと到着w

「あれ、時差ってこんなにあったっけ??時計が間違ってる??」
このツアー、乗り継ぎ時間が少ないっていうのが売りの一つだったのですが、
予定より3時間くらい早い・・・
添乗員さんに確認すると、「最新鋭機なので、予定よりかなり早く着いちゃったみたいです。」
・・・・そんなことあるんだねぇ。

エジプト 1日目 ドーハ 3.jpg
こうやって見るとよさそうに見えますが、買い物できるのはこれですべて。
2階にはカフェがありました。

あまりに早い到着だったので、添乗員さんが交渉してくれて、
カフェの無料券をもらってきてくれました♪

エジプト 1日目 ドーハ 4.jpg
お腹いっぱいだけど、どんな味なのか興味あるのでとりあえず食べてみるw
辛そう!と思っていたけど、まったく辛くなく拍子抜け。
ここで時間をつぶし、やっとエジプト、ルクソールに向けて出発~!!

続く~♪
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エジプト 出発前 [2010年 夏 エジプト]

夏休み、友人「あるみ」とエジプトに行ってきました♪

個人で行くか、ツアーにするか・・・
イスラム圏は個人旅行で行くのは大変。
「定価」というものがあまりないらしく、食べるにも、泊まるにも、買うにもすべて「交渉」です。
以前モロッコに行ったときは、最初はすごく楽しく「交渉」していたのですが、
旅行が終わるころには精神的につらくなってきて、逃げるようにスペインに移動しました。
今となってはすごく思い出に残っていますが、今回は時間も限られているし、
効率のいいツアーで行くことに決定。いいツアーも見つかりました。
私、ツアーはこれで2回目。
いつも個人旅行だったので「時間に遅れないようにしなければ!!」と行く前から
かなり緊張してましたw

エジプトに行くことに決めたものの・・・・
決めてから調べていくと、心配事がたくさん!!
やっぱり夏は暑い!南部に行くと最高気温は50℃を超えることもあるとか。
サングラス、帽子、日よけの長袖は必須。
暑さも気になるけど、乾燥も気になるお年頃w
ヨーロッパならすぐに化粧品が買えるだろうけど、エジプトでは期待できなさそう・・・
乾燥対策用の美容液と日焼け止めをたっぷり持っていくことにしました。
写真を撮っている間にも手が焼ける」との体験談を読んで、日傘、手袋も追加。
そして「ファラオの呪い」とも言われているお腹の不調・・・
かなり激しいみたいで、お医者様に見てもらった方がかなりいるらしい。
「エジO痢」ともいうらしく、その時には何も食べられず、
「持って行ったポカリとレトルトおかゆのおかげで助かった」という方多数・・・
添乗員さんのお話(出発前、あいさつを兼ねてお電話をくださいました)では
「ヒエピタ、ポカリ、おかゆ、おやつを持って行かれる方も多いです。
夏場はお腹の調子が悪くなる方が多いので・・・」とのこと。
そんなに過酷なの?!
エジプト料理は口に合わなかったという方もかなり多かったので、
「エジ下O」対策用&食べられないでおなかが空いた時のために
おやつとレトルトおかゆも追加。
ポカリはもともと持っていくつもりだったので、日数分を準備。サバイバル旅行のようだ~。
いろいろと心配する私に夫は、
「モロッコ行ってお腹壊さなかったんだから絶対大丈夫だってww」とニヤニヤ。
確かにそうなんだけど、それは若いときだったし~・・・
ちょっと重くなるけど、現地で手に入らなくて困るよりは…と持っていくことにして、
出発時ですでにスーツケースは19キロw なくなるものが多いとはいえ、
出発前に19キロってww
最近は重量に厳しいのでかなりの不安を感じつつの出発ですw

続く~。
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